近況・今後の展開・トップページ画像


1.
今月は、尾之間地区の知人宅を使わせて頂き、研修所活動を続けていますが、9月以降、屋久島・高平地区に居を移して活動していくことに決まりました。
これで、当分は引越しすることなく、腰をすえて仕事をしていくことができそうです。

2.
このページに使っている背景画を、美屋久 http://biyaku.refire.jp/のナンナンさんに、お願いして6つほど作って頂きました。
これまでの背景画は、実は屋久島と何の関係もない場所のものだったのですが、これで、これからは正真正銘、屋久島の画像を使ってページ運営をしていくことができます。nan2さんに感謝です。
これから、時々、背景画を入れ替えていきますので、お楽しみに。

『ホ・ジュン』


先月後半から半月ほどかけて『ホ・ジュン』と云う韓国の連続ドラマのDVDを借りて見ましたが、非常に良い内容で、大いに励まされました。
ホ・ジュンの如く、志高く生きていきたいものです。

見られたこと無い方には、ぜひ、お勧めしたいです。

『不安に「不安」というレッテルを貼るな』


サイコセラピーとしての音楽 ― shpongle 三部作


Shpongle website
http://www.shpongle.com/frame-main.htm”>http://www.shpongle.com/frame-main.htm</a>     

一つの楽曲のなかで、天国から地獄まで引き回され、まさに六道輪廻しているような感情経験をもたらす音楽ですが、その最中で感じる、恐怖、得体の知れない不安、生理的不快感、様々な悪感情、そして、光、喜び、恍惚、陶酔などの陽性の感情….普段の生活では感じることのない、さまざまな原初的感情の湧き上がりを、上手く経験し、味わい尽くすことができたなら、これは「聴くサイコセラピー」として作用することでしょう。

「この一枚のCDのなかに全宇宙が有る」とまで言った人が居ましたが、ことShpongleに関しては、その表現も、そう大げさではないか、と感じます。

三部作のどれも素晴らしいですが、まず最初に聴くには、二作目が良い(難易度が低い)かも知れません。

聞き込んでいくに従って、徐々に、どれも素晴らしい作品であることは頷かれていくのですが、耳が(脳が)、この、「異物的・異界的」音楽に心を開くまでに、それなりの時間が掛かるかもしれません。

まずは、しばらくの間、「良い悪い・好き嫌い」の判断は避けて、集中して、間隔をおいて、色んな精神状態・体調で、(できればヘッドフォンで)何度も繰り返し聞いてみて欲しいです。
2作目  TALES OF THE INEXPRESSIBLE
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005L9XR/ref=lm_lb_6/249-6868999-6965936″>

本日のモッチョム岳  




本日のモッチョム岳(引越しした、尾之間の(仮)研修所からの眺めです)

『全詫と覚醒』


「観察・理解・変容」に、新規ファイルをアップしました。

全詫と覚醒

おまえはおまえでちょうどよい


「全託」の世界。
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お前はお前で丁度よい
顔も体も名前も姓もお前にそれは丁度よい
貧も富も親も子も息子の嫁もその孫もそれはお前に丁度よい
幸も不幸も喜びも悲しみさえも丁度よい
歩いたお前の人生は悪くもなければ良くもない
お前にとって丁度よい
地獄へ行こうと極楽へ行こうと行ったところが丁度よい
うぬぼれる要もなく卑下する要もない
上もなければ下もない死ぬ日月さえも丁度よい
仏さまと二人連れの人生丁度よくないはずがない
これでよかったと頂けた時億念の信が生まれます

南無阿弥陀仏



この「お前はお前でちょうどよい」という言葉。
この言葉は、一婦人の信仰的自覚の言葉ですから、その人においては生き生きとした告白であっても、それを聞く私共が無自覚な形で聞いてしまったら、とんでもないことになる。(そのまま悟り)
自覚の言葉を、凡夫が無自覚に(そのままに)聞いてしまったら、外道語になります。
それこそ、「何でも丁度よい」で、あきらめムード、肝心の歩みが出ないことが致命傷になります。
そこで、このご婦人が、なぜこう云う言葉を綴ったか聞いてみたいと思います。



嘆き

両親ほど、うっとおしいものはない
だから私は早く離れたかった
兄弟ほど、うるさいものはない
だから私は逃げまわった
子供ほど、やっかいなものはない
だから私は早く一人立ちして欲しかった
夫ほど、平凡で薄情なものはない
だから私はよその芝生がよく見えた
姑ほど、邪魔なものはない
だから私はいない方がよいといつも思った
男ほど、自分勝手なものはない
だから私は軽蔑した
女ほど、愚痴っぽいものはない
だから私は嫌いだった
知識者ほど、邪見なものはない
だから私はその言葉が信じられなかった
お金ほど、私を縛るものはない
それなのに私はお金が大好きだった
一番最後に、大嫌いなものは自分自身だった
こんなことしか思えない自分自身だった
生きている価値のない自分だと思っていた
それは、何の夢も希望もない真っ暗な地獄をはいずり回っているような気持ちだった
死ぬに死なれず生きるに生きられず斜にかまえた捨て鉢の人生
そこに聞こえた仏の真言

「汝、わがはからいを超えたいのちを
今そこで生きよ、とてかく生かしめられている私
人間は生きているだけで尊いのだ」

光といのちを蔵したこの言葉に遇わせていただいて、目が覚まされた
私がどうこう変わったわけでもないが
それ以後、私の中の八万四千の煩悩と仲良くつき合っていけそうな道が見つかりました
それは細い細い道ではあるが
人さまの煩悩とも徐々に仲良くつき合っていけそうな道が見つかりました
それは遠い遠い道のような気もするが

ありがとうございました

南無阿弥陀仏

変性意識誘発装置としての音楽 ー Steve Reich


Music for 18 Musicians Steve Reich

気になる用事がない状態で、楽な服装で横になり(布団に入り)、心身共に楽にして、ヘッドフォン着用。

集中し過ぎない集中力で、楽に、まったり、しかし音から離れず、聴き続ける。
(音楽そのものに集中するよりも、おなかの膨らむ凹む動きに柔らかに集中し、音は背景として聴くのがいいかも知れないです。)

Steve Reich
http://www.netlaputa.ne.jp/%7Epass-age/SR/SRTop.html


その他、
Music for a Large Ensemble
six pianos(six marinbas)
newyork counterpoint(fast)

なども、私は好きです。

Alex Grayの仕事








まず、ネットで見れる代表作のギャラリー。
Alex Grey Studios
Alex Grey 聖なる鏡



私が所持している、二つの作品集。
Sacred Mirrors The Visionary Art of Alex Grey
(私が所持してるものは、河出書房新社刊の日本語版ですが、すでに現在入手困難かも知れません。)

Transfigurations


Amazon.co.jp Alex Grey

眺望




研修室ベランダを出てから南に向かう.

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陰徳


気づき系コースと内観コースとの対比・比較


マリンちゃん画像


『EQ こころの知能指数』


『グレース・アンド・グリット』上・下


研修所からの眺め


内観の行程・段階について (素描)


『コア・トランスフォーメーション』


瞑想指導者の選び方


ちらし最新版


関連サイト・提携サイト

観察・理解・変容
http://kan_gyo.kiroku.org//

美屋久  屋久島の自然を撮った、写真と文章 http://biyaku.refire.jp/ 

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