気づき系コースと内観コースとの対比・比較
■ 内観コース
a. 過去の自己観察(これまでの人生で、自分がやってきたことと、徹底的に向き合う。)
b. 他者との関係性と向き合う。
これまでの人生で、自分が築いてきた人間関係 両親・兄弟・子供・夫婦・恋人・友人・職場の人間関係など、
他者との関係の中で(関係性を鏡として)自分を見る。
c. 主に、感情(情緒面・ハート)を開くワーク。
■ 気づき系(禅・ヴィパッサナー)コース
a. 現在の自己観察(現在の瞬間の、自身の刻々の心身の動き、心身現象の生起のみと向き合う。)
b. 自身の心、身体、それを通しての外界・宇宙との関係性と向き合う。
自分の心身の生起・継続(五蘊の生起)を見る。
誰も居ない自分の宇宙で、自分の心身と環境世界のみと向き合う。
ひとまずは、他者の居ない「自分(身と心)と、自分の環境世界(外界)」のみに焦点を当てる。
c. 主に、知覚(自己身体知覚・外界認識)と思考・感情・欲求のプロセスを解明していくワーク。
時間・空間・宇宙の成り立ちなど、知覚・認知・現実の成立のプロセス解明が進んでいく。
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共に、自分の信念体系・思考による原事実の脳内編集(自分の作った物語)に気づいていく(が暴かれていく)と云う点では共通。


