<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><!-- generator="WordPress/2.5.1" -->
<rss version="0.92">
<channel>
	<title>屋久島  観‐行研修所</title>
	<link>http://yakushima.kiroku.org</link>
	<description>禅、ヴィパッサナー、内観、ボディワーク、身体意識、気づき、瞑想、断食、デトックス</description>
	<lastBuildDate>Sun, 23 Nov 2008 08:57:43 +0000</lastBuildDate>
	<docs>http://backend.userland.com/rss092</docs>
	<language>ja</language>
	
	<item>
		<title>Amazonにレビュー</title>
		<description>半月前から自宅でADSLを使えるようになり、（3年ぶり位のことなので）常時接続のネット環境を楽しみながら、色々作業しております。今日は、Amazonにレビューなどを作ってみました。

脳科学から瞑想へ
スーザン・ブラックモアが好き
 </description>
		<link>http://yakushima.kiroku.org/archives/457</link>
			</item>
	<item>
		<title>「科学的な宗教」と「宗教的な科学」</title>
		<description>これまでに書いてきた、宗教的懐疑主義・クリティカル・シンキングに関する文章を纏め、「資料室」に移動しました。

「科学的な宗教」と「宗教的な科学」―健康な懐疑心と不健康な宗教心との間 </description>
		<link>http://yakushima.kiroku.org/archives/435</link>
			</item>
	<item>
		<title>気づきの言葉</title>
		<description>私自身の、これまで生きてきての（経験上の）信念は、「良い経験であれ、悪い経験であれ、どんな過酷な状況であれ、それら、すべてを気づきと受容性を持って経験し抜き、逃げずにそこに留まり、味わい尽くし、それと共に流れ、通り抜けることができるなら、それは（あとで振り返ってみれば）、自分を成長させる大きな恩恵（神の思し召し、神意）であったことに気づくだろう」と云うものです。

今は大変な状況でしょうが、その今の心身の状態をできる限り味わい、頑張って下さい。

『表面的には、もっとも受容しがたい、過酷な状況でさえ、そのヴェールの下には、もっとも深遠な意味での「善」が隠されている。あらゆる災難のその内に、慈愛の種が託されている。』
 </description>
		<link>http://yakushima.kiroku.org/archives/426</link>
			</item>
	<item>
		<title>生物と無生物のあいだ</title>
		<description>その本を読む前と後で、世界の(自分の、宇宙の、自身の身体・存在の）見え方が変わってしまう本、それを「良い本」と言うならば、たまたま図書館の新刊コーナーにあったので手にしたこの本は、私にとって非常に「良い」本でした。
著者の今後の仕事に期待したいです。Amazonのレビューも参考にして下さい。多くの方が語っておられます。

生物と無生物のあいだ　　講談社現代新書 </description>
		<link>http://yakushima.kiroku.org/archives/421</link>
			</item>
	<item>
		<title>気づきの言葉</title>
		<description>
一冊の本しか読んだことのない人を恐れよ。

■

「博く（ひろく）聞いて道を愛すれば必ず会し難し
　志を守って道を奉ずれば其の道甚大なり」　（仏説四十二章経）

(この場合の、「博く」「愛す」は、否定的な意味合いと考えてよいでしょう。）
 </description>
		<link>http://yakushima.kiroku.org/archives/417</link>
			</item>
	<item>
		<title>気づきの言葉</title>
		<description> 
人間は機械だ。
彼の行動、行為、言葉、思考、感情、信念、意見、習慣、これら全ては外的な影響、外的な印象から生ずるのだ。
人間は自分自身では、一つの考え、一つの行為すら生み出すことはできない。
彼の言う事、為す事、考える事、感じる事、これらは全てただ起こるのだ。
人間は何一つ発見することも発明することもできない。全てはただ起こるのだ。
ウスペンスキー「奇蹟を求めて」p44

自己を観察する際に(中略）自分の行為・思考・感情･言葉などは外的影響の結果生じたものであり、何一つ自己の内からは出てこないという事実に気づくだろう。
彼は自分が事実、外的刺激の影響の下で働いている自動機械だという事を理解し納得するであろう。
(中略)　完全な機械性･･･すべては&#60;起こり&#62;何一つ&#60;為す&#62;ことは出来ない。
･･･外からの偶発的ショックで左右される機械なのだ。　　「同」p185

人間の精神に独自のものは一切存在せず、すべてが模倣によるか、既成のものの組み合わせに過ぎない。 グルジェフ
 </description>
		<link>http://yakushima.kiroku.org/archives/414</link>
			</item>
	<item>
		<title>キレやすい子供の神話</title>
		<description>面白かったです。
http://mazzan.at.infoseek.co.jp/lesson2.html </description>
		<link>http://yakushima.kiroku.org/archives/412</link>
			</item>
	<item>
		<title>NPO日本統合セラピー協会　吉福伸逸さんインタビュー</title>
		<description>http://www.i-therapy.jp/lecturer/

NPO日本統合セラピー協会　吉福伸逸さんのインタビュー

  </description>
		<link>http://yakushima.kiroku.org/archives/404</link>
			</item>
	<item>
		<title>気づきの言葉</title>
		<description> ある精神科のお医師さんの書かれたエッセーのなかから。

「もし、あなたが解決に一役買っていないのなら、あなたは問題の一部である。」 </description>
		<link>http://yakushima.kiroku.org/archives/402</link>
			</item>
	<item>
		<title>気づきの言葉</title>
		<description>母は、百人の教師に勝るものなり </description>
		<link>http://yakushima.kiroku.org/archives/403</link>
			</item>
	<item>
		<title>EFT（Emotional Freedom Technique) タッピング・セラピーの無料マニュアル</title>
		<description>もう一つ

EFT（Emotional Freedom Technique)―誰でもできるタッピング・セラピーの入門マニュアルです。

EFT-JAPAN 無料マニュアル
http://www.eft-japan.com/pdf/manu.pdf

私も、まだざっと目を通しただけで、実践し確認してはないのですが、どうも効く人には、即効性のある効きをするようです。
また、ヴィパッサナー（マハーシメソッド）のラベリングや、反応系の技法との共通する要素を含んでいるように見えます。
こういう、ネット上での質の良いマニュアルの無料配布と云う仕事は非常に素晴らしいと、常々感じているのですが、私も、私の唱道している、気づきのボディワーク（Awareness Movements）・気づきの瞑想(Awareness Meditation）の理論と実践法を統一したマニュアルをはやく作り、無料配布できたらな、と感じております。
が、なかなか、、、 </description>
		<link>http://yakushima.kiroku.org/archives/333</link>
			</item>
	<item>
		<title>人生の“創造主”になる方法</title>
		<description> 人生の“創造主”になる方法～思い込みを手放せば、すべてが変わる
http://www.e-jinsei.net/souzoushu.html

なかなか良い教材です。
ただし、私は、この無料教材以外の、この組織や人物の活動内容についてはまったく知りません。
関わるのは、自分の調査と自己責任で。

あと、文中に出てくる津留晃一さんの文章。
津留晃一さんのことを、「日本のクリシュナムルティ」と言っていた人がいましたが、確かに、この講演を読む限りでは、「日本語で語られた、分かりやすいクリシュナムルティ」的な印象はありますね。

津留晃一講演会 空間認識
http://ueno.cool.ne.jp/psy21k/tsuru_1.html

津留晃一の世界
http://www1.ttcn.ne.jp/~turu/ </description>
		<link>http://yakushima.kiroku.org/archives/332</link>
			</item>
	<item>
		<title>良い出来事、悪い出来事</title>
		<description>人が、その人生の中で経験する、状況・出来事が、究極的・絶対的な意味において、良いものであるのか悪いものであるのかは、どの時点で結論を下すかによって、どのようにもなり得るものだと感じています。

一年前に起こった、自分の人生をメチャクチャにした災難・災いと思っていたことが、一ヶ月後には、自分の人生を劇的に変換させた、最高の祝福・神の恩寵と感じられているのかもしれません。

そのように、ある出来事が、魂の成長と云う観点において、究極的に「善なる」出来事であるのか、「不幸なる災い」であるのかは、最終的に、人生の終わりの最後の瞬間（あるいは、更にその先に）になるまで分からないことなのかもしれません。

あなた様が現在見舞われている過酷な状況が、祝福すべき良き出来事であるのか、同情されるべき不幸なる事態であるのかは、私には分かりません。

ただ、そういう大変な状況が日々の生活に起こっている以上、その出来事に、そのつど、自身の中心（奥底)の声に耳を澄ませ、耳を傾けながら、瞬間瞬間、自身を通して最善の対応が為されることを神に（あるいは運命に、あるいは何かは分からない絶対なるものsomethingGreatに）祈りながら、一瞬一瞬、泳ぎ抜いていくしかありません。

その、為した対応が、良きものであったのか誤ったものであったのかは、誰にも、どこまで行っても分からないことです。

今、自分にできる、自分に考えられる最善だと思えることを、祈りを持って、愛を持って為すしかありません。

結果は神に任せ、また成功か失敗かの判断も、自分の限定され、短いスパンで考えられた、小さな頭で出すことなしに。

ただ、私自身の（これも正しいかは分からぬ）印象で言えば、最終的な決断（実際行動）は、内観研修を受けられた後に、もう一度、再度熟考されてからにした方が良いのではないかと思います。

内観後に、もしそれまで考えられていた「最善なる対応」とは異なった「最善・解決策」に思い至ったときに、それを方向修正できるだけの余地を残された形で屋久島に来られることをお勧めしたく思います。

以上、私の書きました提案が、良いもの・適切なものであるか間違ったものであるか、私自身にも分かりません。また、責任も取れません。
しかし、今の私に思いつける、最善だと思える提案を書かせて頂きました。 </description>
		<link>http://yakushima.kiroku.org/archives/331</link>
			</item>
	<item>
		<title>ボディワーク関連おすすめ本</title>
		<description>ゆるめてリセット ロルフィング教室

ロルフィングを基にした、平易で楽しく読める本ですが、気づき系ボディワーク入門として、イラストや写真もカワイイです。

アスリートのためのコアトレ―100のエクササイズ12の処方箋

最近、ストレッチポールを使ったAwareness Movementのレッスンを作っているのですが、その中で参考資料として購入した本です。まだ、ざっと目を通してみたに過ぎない段階ですが、理論的説明も、動きの構成も予想を裏切って、非常に高質なものでした。これから、ボチボチ試して行こうと思います。

クリニカルマッサージ―ひと目でわかる筋解剖学と触診・治療の基本テクニック

自分が触っている筋肉が、どんな形していて、その始まりと終わりはどこにあるのかなど知りたくて、探して買った本です。
非常に満足しています。Amazonのレビューも概して良いですね。
イラストや写真も美しいので、暇なときに眺めて「へぇ～」とか云う楽しみ方もできます。
★これは、ある程度、本格的にやりたい人向き。

『ヴォイス・ヒーリング』

ボディワーク、身体意識、自働運動、魂が開けていくこと....など、色々なことに関る内容。
共感できる部分が多い、好きな本です。
 </description>
		<link>http://yakushima.kiroku.org/archives/328</link>
			</item>
	<item>
		<title>ソフロロジー</title>
		<description>先日、一日コースに来られた女性が、これまでボディワークとか瞑想とかの本格的な経験が無いにも関わらず、異様に気づきや体の感度がいいので不思議に思っていましたが、雑談の中で「子供の出産のときに、ソフロロジーと云うのをかなり練習したのだが、それが今受けている研修と非常に似ているので驚いている」と云うことでした。

興味を持って、終わった後でネットで調べてみると、確かに、
1. まず痛み（陣痛)に対する認識を学習して（肯定的なものに）変える。
2. 痛みを客観的・受容的・肯定的に感じる訓練をする。
3. 自然な呼吸を赤ちゃんに吹きかけるイメージング、その他、
私がこちらで教えている、気づき系の技法（価値付けなしの、受動的な感じること・知覚すること)と、反応系の技法（肯定的イメージング、アファーメーション）の、妊娠-出産の場面での適用に他ならないと感じました。

その他、出産と変性意識－瞑想－覚醒体験に関する面白い話を色々聞いたので、時間ができたらシェアしたいと思っています。

非常に面白いです。

 </description>
		<link>http://yakushima.kiroku.org/archives/324</link>
			</item>
	<item>
		<title>Infected Mushroom</title>
		<description>私自身は、ボディワークのレッスンに使っています。
思わず体がうねってくる系の音で、最近は、こればかり使っています。

聴いてみようと思われるなら、youtubeで「Infected Mushroom」で検索かければ代表曲は出てきます。

IM the supervisor
ヴィシャス・デリシャス
B.P. Empire


classical　mushroom アルバムジャケット </description>
		<link>http://yakushima.kiroku.org/archives/323</link>
			</item>
	<item>
		<title>私の愛する禅の本</title>
		<description>
・まずは、『観察・理解・変容』の「クリシュナムルティ読解」（特に、「分離なき観察」）と「禅」のページにある各ファイル。

・『成仏の直路』★
（抜隊禅師、沢水禅師の仮名法語を一冊に合わせたもの）
みづほ書房　03-357-0347 多分２千円以内　一般の書店では流通してないと思います。
この本を読む注意として、後半の抜隊禅師の法語から先に読むこと、そうしないと意味が分からないところが幾つか出てきます。
日本禅宗の中のラマナ・マハリシ「私は誰か？」

・井上義衍老師　『夢想』他の講和録
現代の禅匠としては越格の人であったと思います、「昭和の盤珪さん」とでも呼ぼうか。

・『至道無灘禅師集』★（春秋社）
日本臨済宗の至宝。一見地味ですが、長く付き合っていくとじっくり効いてくるボディブローのような感じで、非常に素晴らしい内容です。
（この仮名法語集に現代語訳をつけているのが『日本の禅語録15』ですが、訳がかなりおかしいので、参考には、余りならないです。注意して下さい。）
至道無難禅師の法語の正確な語の解釈とか注、正確で誠実な現代語訳が待たれるところですが、
現在、mixi内で、東山寺の川上雪担和尚がこの法語の現代語訳と提唱をなさってます。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=32394297&#38;comm_id=691897&#38;page=all
いい仕事をなさっているなと感心しています。

※　至道無難の兄弟弟子の梅天禅師の仮名法語も良いです。少林窟的な、ひたすら今を守る即念工夫に近い指導をされています。

・盤珪禅師の法語
『盤珪禅師法語集』藤本槌重編著　春秋社に収められている、「法語4　逸山編　仏智弘済禅師法語」★は、盤珪禅師の跡継ぎの一人が編集した、「弟子のプロの坊さんから見た盤珪禅師の言葉・行い」であり、他の「一般の人向けの最晩年の丸くなってからの公開講和の記録」とはかなり異なり、非常に面白く、盤珪さんのイメージが更新されます。

・少林窟道場刊　『坐禅はこうするのだ』
一番最初に出た一冊。コレが一番面白いです。

・飯田トウ陰老師　『禅学読本』　『無門関研鑚』★（無門関の講釈本なら、これが一番まともです。）

・井上大智老尼　『三十余年の病状生活と禅の力』　以上、全て少林窟道場刊行　少林窟のHPから手に入ります。

・D・E・ハーディング氏の著作　特に『心眼を得る　On having no head』

・K・ウィルバーの著作　『無境界』『存在することのシンプルな感覚』など、

・ニサルダガッタ・マハラジ　『I AM THAT』
はじめ読んだとき、非常に驚きました。中国禅の祖師の問答を聞いているような、禅機溢れる鋭さで。
ここまで行くと、禅（大乗仏教）とアドヴァイタ（ヒンズー教）の違いがどうこうなど関係ない世界で、
現代の古典。クリシュナムルティと双璧。

・ガンガジ　『ポケットの中のダイヤモンド』
現代人にとって、現実的に役に立つ本としては、これは良い内容です。

・ラムダス本『覚醒への旅―瞑想者のガイドブック』
とりあえず、入門書として読み易い、なじみ易い。

・エックハルト・トールの著作幾つか
おそらく原書が読めるなら、日本語訳は避けた方がよいのでしょう。

EO　『地球が終わる時の坐禅』

・『自己喪失の体験』　バーナデットロバーツ

バーナデットロバーツに関しては、無明庵のページ（掲示板・竹の間か？）に、要点の抜粋が出ていたと思います。それ見れば、良いところは大体紹介されていた記憶があり。分からなかったらメール下さい。

・『アメジスト・タブレット・プロローグ』ダンテス・ダイジ

良い本です。触発される処、大いにあり。
ただし、（常識的で、懐疑主義好きの私には）ついていけない変な話も多いです。

※ 以上、挙げた本は全て、その内容の全てに首肯し、了解できていると云う訳ではないですが、これらの書に触れながら、自身で考究する・探求する材料として（あるいは、自分の道を切り開く際のライバル・先輩として）、良いものではないかと思います。

■

あと、学問的なものとして

『意識と本質』井筒俊彦　岩波文庫
『沈黙』（論文）『ハイデガー＝存在神秘の哲学』古東哲明
『禅仏教』上田閑照（岩波同時代ライブラリー）

なども、記憶に残っております。

大まかに言うと、「ソシュールの言語論などを基にした禅的体験の学問的位置づけ」
これも、知っておいて損はないです。

注　★マークがついているものは、ある程度、禅宗的な言葉使い・禅的な単語（禅語）を知っていないと、読み辛い、理解し辛い書籍です。
しかし、「読書百遍、意自ずから通ず」で、読んでいるうちに何となく感じが分かってくるものでもあります。 </description>
		<link>http://yakushima.kiroku.org/archives/317</link>
			</item>
	<item>
		<title>『マインドフルネスストレス低減法』</title>
		<description>『マインドフルネスストレス低減法』

ヴィパッサナー、マインドフルネス系の瞑想の入門書としては、平易で優れたものですが、

この本は、Amazon.co.jp： 生命力がよみがえる瞑想健康法―“こころ”と“からだ”のリフレッシュ ジョン カバットジンの表紙と出版社だけ違う再版本です。

また、中身のマニュアル部分は、Amazon.co.jp： 10分間瞑想健康法―日々の不安・うつ・パニックがとけていく!!　ジェフ・ブラントリーと全く同じものです。
 </description>
		<link>http://yakushima.kiroku.org/archives/299</link>
			</item>
	<item>
		<title>瞑想関連おすすめ本</title>
		<description>『アイ・アム・ザット私は在る―ニサルガダッタ・マハラジとの対話』

現代の古典。　瞑想とか悟り・覚醒とかに興味ある方は読むべし。
------------------------------------------------------------
『ポケットの中のダイヤモンド』　ガンガジ著

オススメです。
------------------------------------------------------------

『人生を心から楽しむ―罪悪感からの解放』　ラメッシ・S. バルセカール

これも、合う人には「読んでよかった！」となる本です。
------------------------------------------------------------
『意識(サイクロン)の中心―内的空間の自叙伝』

スタンスが好きです。
------------------------------------------------------------
『世界でいちばん古くて大切なスピリチュアルの教え』　エックハルト・トール
原題『Stillness Speaks』
読む瞑想と云った趣の本。
（ただし日本語訳には少し癖有り）
------------------------------------------------------------

神はいずこに―キリスト教における悟りとその超越　バーナデット・ロバーツ

------------------------------------------------------------

ニュー・アース -意識が変わる 世界が変わる-　エックハルト・トール

------------------------------------------------------------

『人生の流れを変える瞑想クイック・マニュアル―心をピュアにするヴィパッサナー瞑想入門』　地橋 秀雄

実用性に優れた非常に良い本です。
前著、『ブッダのヴィパッサナー瞑想』と併せて、お勧めです。
構成や編集の面では、前著よりも更に良く考えられていて読みやすく（役に立てやすく）、かなり感心しながら読みました。

------------------------------------------------------------

『コア・トランスフォーメーション：癒しと自己変革のための10のステップ』

色々試してみた結論として、様々な場面・問題に適用可能な、非常に優れた、使える技法だと感じています。

また、コアトラの導入部分（あるいは、うまく入っていけない場合)に、フォーカシングの「名前のない原感覚（身体実感）をしっかり感じ、それに名前をつけ、それと共に居る」と云う手順を組み合わせることによって、より滑らか、無理なく深い部分に入っていける場合があります。

『やさしいフォーカシング―自分でできるこころの処方』

いずれにしても、この「コアトラ」のテクニック（それは、主に、自分にとって嬉しくない、心地良くない、否定的感情・感覚に対する対し方・姿勢の訓練と言えます）は、こちらで提供している「気づきコース」「内観コース」「身体意識コース」の全てで
まず必要な心の質―「否定的な感情・感覚に対しての受容性」を養う具体的な基礎訓練と言えます。
心に適用したり（反応系の訓練として）、カラダに適用したり（自動運動への導入など）、応用範囲は限りない感じです。

------------------------------------------------------------

『グレース・アンド・グリット』
「癌、代替医療、ソウルメイト、病を通しての魂の成長、瞑想」など。上・下2冊本です。

------------------------------------------------------------
『EQ こころの知能指数』(講談社プラスアルファ文庫)

内観コースも、気づき系（ヴィパッサナー）コースも、共に、それぞれの仕方で、EQを上げるトレーニングをしていると言えるでしょう。読んで損のない良書です。

気づき系瞑想コースは、主に「EQ基本定義5項目（p.74）」の、「1. 自分自身の情動を知る（情動の自己認識)」と「2. 感情を制御する」に、内観コースは、主に「4. 他人の感情を認識する（共感能力)」と、「5. 人間関係をうまく処理する（他人の感情をうまく受け取める）」に関係していると思います。 </description>
		<link>http://yakushima.kiroku.org/archives/291</link>
			</item>
	<item>
		<title>気づきの言葉</title>
		<description>苦しみは何故、人生に必ずついてまわるのでしょうか？

恐れや不安、嫉妬、怒りなどを作り出す、思考（想念・考え）が原因でしょうか？

例えば、将来、ガンになって苦しんで死ぬのでは、と考え、恐れ、あるいは不安になる。

成功している、あるいは物質的に恵まれていると思われる他者と自分を比較する考えが現れると嫉妬が現れる。

自己のプライドを逆撫でするような言動をした人のことを考えると怒りが沸いて来る、等々。

それとも、その思考に対する「気づき」がないからでしょうか？

おそらく、思考に対する「気づき」がないために、思考に巻き込まれ（捉われ）、
更に、その思考が生み出す不安や恐怖、嫉妬、怒りなどの感情に巻き込まれるからではないでしょうか。

思考に気づけば（想念を見れば）、思考に巻き込まれ、振り回されることはなくなります。

感情にも気づくようになるでしょう。

すると、あらゆる感情は、愛や至福や慈悲に変わります。

気づきの力によって、感情は焼き尽くされ、純粋なエネルギーに変換するからです。 </description>
		<link>http://yakushima.kiroku.org/archives/232</link>
			</item>
</channel>
</rss>
