「観‐行」と云う言葉について
「観‐行」とは、「自己観察-行」のことであり、
「あるがままの自分を観ること、”気づき”の実践・実習」を意味します。
元々、ヴィパッサナー瞑想(ヴィパッサナー・ヴァーバナ)の訳語として「観行」と云う言葉があります。
「ヴィパッサナー瞑想 – Wikipedia」
研修所の名称としての「観‐行」は、私が、これまで学んできた、クリシュナムルティ、禅、ヴィパッサナー、内観、フェルデンクライス・メソッドなど(→ 詳しくは、「主催者プロフィール」をご覧下さい)、すべての理論・技法に共通し、通底する、基本的な方向性、意識の質、能力、機能、モードなどを、伝統的・党派的な言葉を使うことで狭く限定されてしまうこと無しに表現したいと思い、選んでみた言葉です。


