主催者プロフィール

2007年6月 生まれたての甥と共に
船江霊基 (ふなえれいき)
1970年 広島生まれ。(名前は本名です。両親がつけました。)
18歳 クリシュナムルティの読書体験と同時期の自身の内面的体験により、大きく心揺り動かされ、観-行(自己観察-行)の道へと誘われる。
23歳 禅宗(臨済宗)にて出家。
以後、「雲水(修行僧)」と云う身の上で、禅、ヴィパッサナー、内観など、伝統仏教各派の実践的行法と理論を集中的に学ぶ生活に入る。
それと平行して(もともとは、自身の身体的問題の解決のため)、各種身体系技法・ボディワークなどを学ぶ。
2007年2月 屋久島に移住。
屋久島の南側・麦生地区の山裾にて、個人制の道場・研修所を始める。
■ 私がこれまでに関心を持ち、学んできた心理的/身体的 行法・技法・理論を挙げていくと、
クリシュナムルティ、禅、ヴィパッサナー瞑想、内観、シャーマニズム、
POP、コア・トランスフォーメーション、フォーカシング、
シュノーケリング・山歩きなど、自然の中で過ごすこと、
フェルデンクライス・メソッド、アレクサンダー・テクニック、胴体力、韓氏意拳、ヨガ、ピラティス
コンティニュアム・ムーブメント、自働運動(活元運動)系、
他者論、相対主義、科学論、宗教的懐疑主義(クリティカル・シンキング)など、となります。
その他の情報は、
観察・理解・変容 観-行資料室
「資料室」
Amazonレビュー
mixiプロフィール
をご覧下さい。
■ 以下の文章は、20代後半の何年間かで、自分の内面的問題を、自分に対して、より明らかにしていこうと、何度も書き直しながらまとめていったものです。
既に、これを書いた頃から何年も経っていますので、現在の問題感覚とは、ある程度のずれは有るのですが、私と云う人間の内面的な自己紹介としては、これが一番分かりやすいのではないかと思い、ここに置いてみます。
→「私の根本問題」ファイル


